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2006年4月27日(木)

朝方から雨が降り出しました。どうなるのだろう、今日の作業。心配していましたが昼ごろ雨があがりました。昨日は急ピッチで作業が進んだので後で思うと、午前中の雨も一休みになってよかったかもしれません。

 

残るは南側です。

 

西側から見た所。お隣の家の植物とも調和がとれていると思います。

 

正面南側も出来上がってきました。

 

縦板を張る時に、隙間に木切れを当てます。こうすると簡単に同じ間隔で張れるんですね。感動しました。現場の知恵です。

 

午後5時。第1期工事、フェンスが完成しました。

とっても素敵にできあがりました。オープンな状態に慣れてきてもいたのですが、フェンスで囲まれるとやはり安心感があります。

無事、予定通り出来上がりました。
次回は、ユンボを入れて土地を整地して駐車スペースとアプローチと、ゲートの部分の予定です。

 

真中が叔父の和久井道夫さん。良い仕事をする人たちは、良い顔しています。

叔父は小諸へ、助っ人の青年二人は安曇野へ帰って行きました。
車を見送って家に入ってしばらくして、雨が降ってきました。


2006年4月26日(水)

今日もお天気はすぐれません。雨が降らないといいのですが。

 

東側。隣のエアコン室外機の風も遮ってくれそうです。

 

縦棒が準備してあります。牧場みたいですね。

 

北側。高さ120センチ。

 

北から見た東側。隣が迫っているのでここの部分が170センチ。

 

北から見た西側。

家から見えるのは裏側なのですが、つるっとした表面よりも変化のある裏側がまた良い感じだと思います。

 

これが和久井ガーデンのシンボルでもあったカントリーブルー。いい色でしょう。使えなくなったのは残念ですが、我が家はフェンス部分が長いし、家も白っぽいので茶色が引き締まって見えてよかったかもしれないと思います。
 

どうにか1日お天気がもちました。このあとゲート部分を残して正面の支柱まで出来上がり今日の作業は終わりました。


2006年4月25日(火)

いよいよ外構工事がはじまります。

 

叔父のガーデンデザイナー和久井道夫さんにお願いしました。ちょうど『信州で楽しむナチュラルガーデニング(信濃毎日新聞社)』という本が出来上がったところでした。

フェンス工事〜ゲート、アプローチ、駐車スペース〜植栽といった感じに何回かに分けて工事することになりました。
 

建築工事以来の風景です。安曇野で林業に携わっている青年2人が助っ人でやってきました。彼らは東京出身で安曇野に移住したそうです。今後は叔父の住んでいる小諸に移り住み、自分で家を建てることを考えているそうです。すばらしい生き方だなと思います。

 

材料は小諸で色を塗ったり切ったりしたのを運んできました。
色はカントリーブルーが小缶しか売っていなくなったので使えなくなりウォルナットと一段階明るい茶を混色した物に決定しました。

 

残念ながらお天気は大荒れで、雷、土砂降り、かんかん照りの繰り返しでした。

 

土台になるコンクリートパーツを埋めて支柱を立てていきます。支柱と横棒はヒノキを使っています。

 

午後からの作業で1日で、南・正面部分を除いて支柱と横棒が出来上がりました。