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2007年6月4日(月)

叔父から連絡が入り、いよいよ我が家の庭作り、最終章です。

バランスをみて植物を移植したり、加えたり。

 

牛乳缶を持ってきてくれました。

良い感じに錆びた牛乳缶。
どこに置こうか考えて、ヤマボウシの木の根元に落ち着きました。
うん、とっても素敵。こういう小物が加わることで、いっそう雰囲気が出てきます。

 

長野からやってきた植物たち。小さいけれど、そこにあるとないとでは庭の表情が変わってきます。

 

ピザ窯を作りたくて検討していたのですが、大きくなるし場所はどうする?そしてなにより、煙突を付けなければならなくて焼く時に薪をつかい煙がでる…。青梅は東京でも田舎とはいえ住宅地で煙はまずいです。それでピザ窯は断念。かわりと言っちゃなんだけどダッチオーブンを買って炭を置ける場所を作ってもらうことにしました。

 

場所は玄関横ジュラストーンのテラスの前。
良い感じに出来上がりました。石は浅間山の火山岩です。
これで、お外でご飯がますます楽しくなります。

 

芝生。目土に肥料にエアレーション。
すくすく育ってはげはげのところにも伸びてくるといいのですが。

 

ジギタリスを植えたくて、オオデマリの場所を移してスペースを作ってもらいました。タキイ種苗のカタログをちょうど良いのを見つけたので注文しよう。今注文するとちょうど秋の植頃に届きます。

 

水やりの仕方や雑草取りの仕方を教えてもらいました。

これはかわいい葉っぱして要注意の雑草。ずんずん伸びて庭木に絡み付き枯らしてしまうこともあるそうです。

それは大変!と名前も聞いたのに…忘れてしまいました。(あわてて撮ってピントも後ろに合っているし。)名前は忘れたけれど葉っぱの形はしっかり覚えました。見つけ次第小さいうちに取りましょう。

おなじくあわてて写真を撮り忘れたのですが、玄関前のネグンドカエデ(ケリーズゴールド)の葉っぱの裏に蜂が巣を作ろうとしていました。蜂の巣も大きくなってからでは大変なので小さいうちに駆除。人間の都合で申し訳ないのですがね。

 

我が家の外構工事もこれで終了です。

でも庭作りに終わりはありません。

叔父夫妻とそのお友達に作ってもらった素敵な庭。
叔父夫妻=和久井ガーデンでしかつくれない庭。

ほんとうに感謝です!

この庭を生かすも殺すも、これからはわたしたちの手にかかっています。
『青梅で一番素敵な庭』になるように育てたいと思います。